8万超フォロワーの匿名アカウント・たらればさん @tarareba722 が教えるツイッターの極意。フォロワーを増やすための心づかいとは?


<12月22日 17:40 追記>

本ブログにつきまして、多数のご指摘をいただきました。
読者、そして関係者の皆様には多大なご心配をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。

本ブログについて、あらためて以下の記事にてお伝えしております。

・当社のブログ内容についてのお詫び

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こんにちは! コルクでコミュニティプロデューサーをしている
佐伯英毅(@boogie_go)です!社会人生活1年目、後半戦をエンジョイ中です。

「たられば」さんというツイッターアカウント、ご存知ですか?
フォロワー数8万人超の、匿名の編集者のアカウントです。

たらればさんのツイートは、たとえばこんな感じ。

このように、ツイッターで大人気のたらればさん。たらればさんのツイートは、見ていると「なるほど……」と納得したり、「そんなことある!?」と笑ったり、思わずRTしたくなるツイートが多いんです。140字の中にミッチリ面白さが詰まってるんですよね?。

コルク代表である佐渡島さんは「たらればさんに会いたい! たらればさんと話がしたい!」と、かねてより熱望していました。

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というのもコルクでは、将来的に、所属作家や社員のツイッターフォロワー累計数を100万人にしていきたい、という目標を立てているから。

そこで、たらればさんをコルクにお招きし、色々と情報交換をしたい佐渡島さん。
ですが……相手は匿名アカウント。「編集者」だということ以外は、年齢も、性別も、所属も、もちろん本名もさっぱりわかりません。

でもそこで引き下がらない佐渡島さん。
たらればさんのツイートを分析し、目星をつけ、知り合いの編集者に「御社に『たられば』さんはいませんか?」と連絡をしました。
当初は「うちにそんなSNSが得意な人間がいるわけない」と一笑に付されたそうですが、「いいえ、そんなことはありません。間違いなく近くにいるはずです」と説得。鬼か。

そしてついに「うちの部下に、それらしき人間がいます」と、見事に特定。鬼だった。

なんと上司の方と一緒に、コルクまでお越しいただけることになりました!

ここからは、コルクでお話しいただいた勉強会をもとに、たらればさんのツイッターの使い方に迫ります!

勉強会の目次

  1. 始めたキッカケは東日本大震災
  2. 一番RTされたのは「お役立ち」系
  3. 「1対1」に思えてしまう錯覚
  4. アカウントに人格が「のっとられる」感覚

始めたキッカケは東日本大震災

 

ーツイッターを始めたときは、どんなことを考えていて、どういうふうに使っていったんですか?

harareba722たられば : 2011年の震災のときに、ツイッターがものすごく威力を発揮しましたよね。堀江貴文さんや津田大介さんがインフラ情報や震災の状況をどんどん拡散していって、社会的な役割を担い、多くの人に感謝されていた。それで「私もやってみよう」と思ったのがきっかけです。

ーそんなきっかけだったのですね。最初から匿名アカウントでしたか?

harareba722 はい。知り合いからは、一人もフォローされていない状態でした。

ーなるほど……その状態から、どうやって増やしていくんですか?

harareba722 まず、下記はtwilogというサービスで見られるフォロワー数の増加グラフです。

tarareba01

harareba722 これを見ると、「フォロワーの増減をまったく気にせず呟いている時期」と「本気でフォロワー数が増えてほしいなと思って呟いている時期」が案外分かれているなーと。逆に言えば、フォロワーは増やそうと思えば増えるんだなと分かりました。
「フォロワーを増やす努力」って、「異性にモテたい」っていう努力と似てて、頑張ってるのがバレると恥ずかしいし引かれるじゃないですか。で、そういうのって、意識せず自然に出来ればカッコいいんですけど、私には無理だったんで、意識してやるようにしました。だからここでいま話してることは超恥ずかしいです。ああ強いお酒が飲みたい。

ーえ、ツイッターで本気を出すって、何をすればいいんですか? 変なことをすればいいんですか?

harareba722 2つ、具体的に実践できることがあります(※ちなみに変なことをすると、周りに変な人が増えますが、変な人というのは世の中にそれほど多くないので、フォロワーはあまり増えません)。

まず、「さまざまなめりっと」というサイトをご存知ですか?

・さまざまなめりっと
http://blog.livedoor.jp/manamerit/

このサイト、前日の1万RTくらいまで伸びた、面白かったツイートを毎日午前9時に、20~30ツイートほど発表しているんです。私が本気でフォロワーを増やそうと思っていたときは、1ヶ月に1回は「さまざまなめりっと」に載ろうというノルマを自分に課しました。多分、私のようなやり方でフォロワーを増やそうと考えるのであれば、「さまざまなめりっと」を毎日チェックするのは必須ですね。

ーツイッターにノルマ……ストイックですね……。

harareba722 だって、勉強するときには試験の成績表を見ないでやるより、毎日見てやったほうがいいじゃないですか。冷静に考えると相当おかしなことを言っている気がしますが、冷静になったら負けです。

ー名言っぽい。

harareba722 「RT数がたくさんあるツイートは、こういうツイートなんだ」というのを頭にいれておくと、不思議と考え方がそっちに近付いていくんです。
毎日みていると、考え方、特に見たものや聞いた話、物事の切り取り方が、RT多め、ファボ多めの感じになっていく。これを毎日見ましょう、というのが1つ。

ー毎日のトレーニングですね。ちなみに、もう1つは?

harareba722 もう1つは、本当に当たり前ですが、毎日必ずつぶやくこと。
時間をとって、1日15~30ツイートするのが適当かと思います。
これ、ツイッターが好きな人間には簡単な話なんですが、仕事だと思ったり、それほど興味のない人間にはかなりハードルが高いんですよね。

そして1万RTされたり、有名人にRTされたときは、フォロワーがぐっと増えるのですが、いきなり増えたフォロワーはいきなり減ります。

だから、安定的に面白い・有益なツイートが出来るような状況にしておく。必ず1日に15~30ツイートするってなると、ちょっと義務的に感じてしまうかもしれませんが、これ、勉強と一緒で嫌々やってもダメなんですよね。ツイッターを好きにならなきゃいけない、というのが一番の壁だという気がしています。

一番RTされたのは「お役立ち」系

ー確かにそうですよね。でもやっぱり、たらればさんは本当にツイッターがお好きなんですね。

harareba722 そうですね。でも、そうなるためには早めに成功体験をしたほうがいいですね。「たくさんRTされる」でもいいし、「憧れてた人に“いいね”された」とか、「有名人にフォローされる」でもいいと思います。楽しいな、気持ちいいな、と思うことを早めに体験することが大事だし、そのためにはやっぱり、毎日やるのが一番です。それを積み上げていくと、段々フォロワーが増えていくし楽しくなっていきます。

もちろんツイッターはフォロワー数が少なくても少ないなりに楽しいんですけど、多いと多いなりの楽しさがあるんですよね。まあ多いなりの辛さもあるんですけども。こうやって本人特定されて上司の前で自分のアカウントについて喋るとか。ははは。

ーなんだか、本当にウチの佐渡島がすみません……。ちなみに今まで、一番RTされた投稿はどれですか?

harareba722 こちらですね。

harareba722 このツイートは、東京都が都民に無料配布した『東京防災』という無料の防災冊子から特に重要なページを4つピックアップして、PDFがダウンロードできるサイトのURLを入れて投稿したものです。この約一カ月後に熊本大地震があったりして、拡散されていきました。

ツイッターを使っている方が便利になるためのお手伝いをする、というツイートはよく伸びるんですよね。しかも拡散によってみんな幸せになる。これで誰かが救われるかもしれない。そう思ったら拡散したくなるし、拡散することで「いいことをした」という気分になる。

ーまさに、災害時に役割を担うというのは、たらればさんがツイッターを始めた動機でもありますね。一方、日頃はエンタメ要素の強いツイートも人気ですよね?

harareba722 はい。中でも古典の話、たとえば徒然草や百人一首の話なんかは喜んでもらっているみたいです。

harareba722 このツイートのポイントは、『徒然草』ってみんな知ってるけど、ちゃんと読んだことがある人はすごく少ないってことです。「みんな知ってるつもりかもしれないけど、実はこういうことが書いてあるよ」というツイートは、軒並み伸びます。それに加えて「人間は800年たっても1000年たってもそんなに変わらないんだ」という情報って、安心感があるんでしょうね。
ちなみに、誰も知らないことを伝えようとしても、あまり伸びません。誰も知らないということは、そのことに誰も興味を持ってこなかったということですし。

先日のアメリカ大統領選挙の後のヒラリーさんの敗戦スピーチも、時間をみつけて全文和訳しました。

harareba722 みんな、なんとなくアメリカ大統領選挙のことは知ってるし、ヒラリーが負けて何か言ったということまでは共有済みなんですね。そういう、みんながなんとなく知ってることをしっかり知れるようにきっちり一手間かけてあげる。ツイッター上では、こういうちゃんとした編集の一手間が重宝されます。

ときには、ひとつのツイートをするのに30分や1時間、それ以上の時間をかけたりもします。
素敵な文章が書ける人はその文章を載せればいいし、面白い話題がよく浮かぶ人はそれについて呟けばいい。それぞれそういう自分の持っているものをツイートすることで注目が集まっていくんだと思います。私はそういうものを持っていないので、時間をかけることにしました。1ツイートに30分とか1時間かける人はあまりいないですよね。だからこそ重宝されることがあるんだろうなと思います。

ーすごいですね! その一手間が、拡散される面白いツイートを生んでいるんですね。

harareba722 「お役立ち系」は本当にお薦めですよ。時間と手間をかければ呟けるので。

「1対1」に思えてしまう錯覚

ーフォロワーが増えていく中で、いろいろ経験されたと思うのですが、ネット社会で生きていく上での、メンタルについて知りたいです。ツイッターってフォロワーが増えるほどに、面倒なことも増えてしまいますよね?

harareba722 根本的な話として、誰だって1クラスに、どうしても合わない人が1人くらい居るものです。40人に1人ということは、1万人いたら250人くらいいる。この人たちとは何をやっても合わないわけですよ。「全員と合う」って言ってる人のほうが気持ち悪い。

ツイッターは、フォロワー8万人だろうが、フォロワー100万人だろうが、リプライをみているときは、1対1であるという錯覚が起きる。だから、褒められると余計うれしいし、ネガティブなリプライがずらっと並ぶのを見ていると、非常に心が折れます。

そのたびに、何度も「もうツイッターやめよう」とは思いました。冷静に「そんなの気にしなきゃいいじゃん」と思われるかもしれませんが、そのときはとらわれてしまうものなんですよね。
自意識の蟻地獄みたいにどんどん沈んでいってしまうので、それはもう見ないようにするしかないと思ってます。
ツイッターは最近明らかにブロックやミュート機能を強化していて、こういう「うまく人をつなげるツール」が「うまく人と距離を置く機能」を強化するのは、英断だしありがたいなと思っています。

ーツイッター側も人の気持ちに沿って進化してるんですね。すごく気になっているのですが、たらればさんは、SNSを、どうとらえていますか?

harareba722 SNSは、情報の取り引きの場ではなく、「互酬コミュニケーションの場」なのではないか、ということに最近たどり着きました。

ツイッターは分かりやすいですが、「情報を取りに来ている人」と「情報を提供する人」がいるって考えがちなんですけど、そうじゃないなと思い始めたんです。ユーザーは、単に情報を取りに来ているのではなく、自分の時間を差し出していると思っている。だから、「情報を取りに来ている人」と「情報を提供する人」って、分かれてるんじゃなくて、「提供者でもあり、受け手でもある」という人がたくさんいるイメージなんです。

「お祭り」が近いかな。出店の人も太鼓叩く人も踊ってる人もブラブラ歩いてる人も、みんな「お祭りを盛り上げるための参加者」であって、「店と客」という関係ではないという。

そういう場であるツイッターでは、自分が得た面白い情報は、溜め込まず、すぐだすようにしています。これは、ツイッターに限らないと思うんですけど、いい情報をだすと、いい情報が入ってくる。サッカーでいうと、パスを出す人。誰かからパスをもらったら、いいパスをだす。

この人のところにいったら、なんかいいことがあるかもしれない、面白い情報があるかもしれない、というように、情報のハブになることを心がけています。

ー確かに、たらればさん、RTも結構されているイメージがあります! それでは、たらればさんのアカウントの強みって、なんですか?

harareba722 一番は、編集者であることでしょうね。やっぱり紙の編集者って、キュレーターとしての価値はまだあると思っていますし、多くの人に「なにか見る目があるんだろうな」と思ってもらえている職種だとも思っています。文章もそこそこうまいと思ってもらえてるのかな。それはちょっと自信ないんですけども。

多分、紙の本はこれからだんだんロストテクノロジーになっていくと思うんですよね。ただ黙って滅んでいっているわけではなくて、おそらく多くの人にとっては「編集者」って「神社の参道を箒で掃いてる人」くらいのイメージになりつつあるし、逆にそういうイメージで伝えられたらいいなと思っています。

アカウントに人格が「のっとられる」感覚

ーたらればさんのアカウントって、人柄の良さが滲み出てますよね。人がいいんだな、と。

harareba722 それはそれは、ありがとうございます。お世辞でも嬉しいですね。

ツイッターをやっていると、時々露悪的に振る舞いたくなることがあるんです。これは私の性格の幼さから来ることなのか、人間ってそういうものなのか分からないんですが、「オレってろくでもない人間なんだぜ」とか「いい人ぶってるヤツは気にくわない」と言って回りたい気分になることがあるし、実際にそう振る舞ってしまうこともあります。

で、まあ自分ひとりでカラ回っていればいいんですけど、そういう時は誰かを傷つけてしまうこともあるし、傷つけたら当然いろんな人から怒られるし、怒られると凹むので、私にはダークヒーローっぽい振る舞いは向いてないんだろうなとは思うんですけども。

で、それだけじゃなくて、インターネットに限らず、メディアというものは世の中から貶められているものをもっと厳しい言葉で貶めると、そこに注目が集まるんですよね。中にはそういうことが継続的にできる上手な人もいて、そういうダークヒーローみたいなアカウントに憧れる部分もある。向いてないクセに。

ーなるほど。

harareba722 でも一方で、そういうことには全く興味がない人たちもいると。当たり前ですけども。実は、世の中の大半の人たちは、キツいものとか厳しいことばは、それほど見たくないんですよね。そういうものとは距離置きたいな、と思っている人が多いと思っています。

だからこそ私は、匿名アカウントですが「いい人」を目指したいと思っています。フォローしていてなんかほっこりと安心感のあるアカウントになれたらいいなーと。部屋の隅っこに座ってる、おとなしい大型犬のイメージですね。

それと、フォロワー数が増えてくると、アカウントに実際の人格がのっとられることがあるんですよ。ツイッターで「親切」を心がけて5年間生きていたら、リアルな生活でも「たられば」としての振る舞いが出てきて。
だから駅で幼児の手をひきながらベビーカーを抱えて階段を登っているお母さんを見かけると、“ここは「たられば」だったら間違いなくすぐ手を貸すよな”と、照れずスムーズに「手伝いますよ」と声がかけられるようになるという。で、「あーいま私いいことしてるなー、誰かこれ見て呟いてくんないかなー、1000RTはいくのになー」とかも思ったりする。ずいぶん手の込んだ俗物になりました。

ー人格がのっとられてますね(笑)!  最後に、たらればさんが、ツイッターをやっていて良かったことは何ですか?

harareba722 ツイッター上の人たちと仲良くなって、会いたい人に会えたことですね。
他業種、他年齢層の知り合いがすごく増えました。

さきほど「人がいい」と仰ってくださいましたが、そのおかげかツイッター経由で「会いたい」と言ってくれる人が、すごく多いんです。

編集者って、職種上誰にでも会えそうなんですが、意外と会える人のジャンルは限られているんですよね。デザイナーやクリエイター、芸能人や作家には会えるけど、臨床の精神科医だったり、考古学者、官僚、理論物理学者といった人たちって、なかなかじっくりお会いできない。

でもフォロワーが増えて、しかも「いい人」として振る舞っていると、向こうから会いましょうって言ってくれるんです。あるいはこっちから「お話が面白そうなので、聴きに行ってもいいですか?」とコンタクトをとると、喜んでくれます。彼らは、自分たちの仕事のどこが面白いのか、実は客観的にはあまりわかっていないのですが、話すとめちゃくちゃ面白い話がたくさん出てくる。
まだ自分の仕事につながったケースはあまりないんですけど、でも編集者としてはそういう経験がすごく「身」になっている実感はあります。単純に面白いですしね。

あとは憧れていた作家さんやクリエイターの作品を紹介した時に、すごく喜んでくれることがあります。
作家さんにとってはフォロワーが5人の人からでも5万人の人からでも、褒めてくれれば嬉しいのは変わりないとは思うんですが、それでもやっぱりフォロワー5万人の人に褒められると、より一層嬉しい場合がある。多くの作家さんは、作品は自分ひとりのものではないと思っているし、多くの人に広まればそれだけ多くの人に自分の作品を届けるチャンスも増えるわけですしね。
好きな作家さんに喜んでもらえるって、これ編集者ならずともめちゃくちゃハッピーじゃないですか。だからもう一週間くらい上機嫌ですよ。駕籠に入れた花びらを振りまきたい気分です。ツイッターやっててよかったなーと、しみじみニヤニヤしてます。


たらればさんのツイッター講座は、質疑応答も盛り上がりました。その中でたらればさんは、こう語ってくれました。

人と会ってるとき、話してるときには、タイムラインは見ないって決めています。

「目の前にいる人の情報を最大化するには、集中するしかないんです。ぼんやり聞いたけど、自分のためになった、ということはあんまりないですよね。聞いたことを、自分の一部にして、宝物にできるかどうかは、話し手の問題ではなく、聞き手の問題でもあると思ってます。

だから、会議中や食事中にタイムラインをみるのは、もったいないなと思うんです。飲みの席でも、奥さんの前でも、ツイッターはみないですね。」

ああ、もう、「いい人」!!!

SNSと上手い距離で向き合えると、SNSも、日常も、楽しくなる。たらればさんの勉強会を受けて、コルクの社員から、「たらればさんの勉強会で、ツイッターをもっと好きになった」という感想が。勉強会後、社員がこんなツイートをしていました。

そしてコルクを後にした、たらればさんのツイート。

佐渡島さんの計略(ひどい)によって、コルクに来ていただいたのに・・・
たらればさん、本当に、ありがとうございました!
(ちなみに、この記事を書いた新入社員・佐伯(@boogie_go)は、「社員の中で一番先にフォロワー1万人を突破するのは、一番若い僕やで!」と鼻息荒くしながら、ツイッターをやっております。記事の感想をシェアして下さったら、ハイスピードでファボしにいくので、よろしくお願いします!!)